防災袋の銀色シート、広げた大きさ知ってる?モンベル1124306を、家で一度確認しよう

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防災袋に銀色の小さな包みを入れてある。でも、どっちから広げるのか、実はまだ触っていない。

もしそんな一枚があるなら、買い足す前に、明るい部屋で表示を読んでみよう。

モンベルのエマージェンシーシート1124306は、広げると213×132cm、重さ50g。エマージェンシーシートは、非常時に使う防寒用の薄いシートだよ。公式の商品案内で、収納時と展開時が区別されているんだ。

目次

小さな包みと、広げた一枚を分けて見る

メーカーの収納時寸法は6×8.4×3.5cm。袋の隙間へ入れやすそうに見えても、使うときは長辺213cmの一枚になる。

その大きさを数字だけでなく、一度自分の前で確かめておくといいね。家族で使う予定なら、誰がどの袋へ入れるか、実際の包装表示を読めるかも一緒に確認しよう。

確認するなら、休日など、落ち着いて道具を扱えるときに。広げる場所も、袋へ戻す時間も取っておこう。

私は、家族の人数分を考えるときにも、「一枚が大きいから、これで全員分」と数字だけで決めないでおきたい。使う人と持つ人を、袋ごとに合わせて見ておこう。

自分で熱を作る道具ではないんだね

素材はアルミニウム蒸着ポリエステルフィルム。薄いフィルムへアルミニウムの層を付けたものだよ。

メーカーは、体から放射される熱を反射し、体温の低下を緩和する防寒シートとして紹介している。電気毛布のように電源で発熱する商品ではないので、役割を混ぜずに備えたいね。

この一枚だけで、どんな寒さの中でも大丈夫とは決められない。服やほかの防寒具も含めて、自分たちが持ち出す物を見直すときの一つとして考えよう。

具体的な扱い方や注意は、実際の製品に添えられた案内を読んで確認してね。

別のシートと名前を取り違えず、持ち出す袋へ戻そう

今回見ているのは、品番1124306。番号は製品の種類を区別するものだよ。モンベルには別の防寒シートもあるので、収納サイズや重さを、そのまま別商品へ当てはめないようにしよう。

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試しに広げた後は、状態や戻し方を表示で確かめてから、持ち出す袋へ。包装だけ別の棚、シートは引き出し、となっていないかも見ておこう。

備えを一つ増やす日だけでなく、持っている一枚が何なのか分かる日も作る。あの小さな銀色の包みから、家族で確認する時間を始めてみよう。

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この記事を書いた人

家族構成や住まいに合わせた防災用品・家庭備蓄を考える編集部です。公的機関の案内を手がかりに、備える物と見直すポイントを整理します。

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