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停電したとき、懐中電灯はどこ?
いつもの場所に置いたつもりでも、暗い部屋では手が迷いそうだよね。
そこで気になるのが蓄光テープ。ニトムズのT077は、光を蓄えて暗闇で発光するテープです。
ただ、光を当てる機会のない収納の奥に貼っておけば安心、とは考えないでね。まず見直したいのは、テープが普段どこで光を受けるか、なんです。
目印が光る仕組みを、置き場所とセットで考える
ニトムズ公式は、蓄えた光によって暗闇で発光し、夜間の目印に使う製品と説明しています。
つまり、電池の電源を入れるライトとは準備が違います。
箱の中や閉めた引き出しでは、その場所に普段どれだけ光が届くかも考える必要があるんだね。
懐中電灯の保管場所を家族で決めて、日常の明かりを受けられる位置の目印を検討する。貼ってからは、光を受けた後の見え方を、手元の照明も用意したうえで確かめたいです。
T077は幅20mm、長さ46cm。貼る前に一か所決めよう
T077は幅20mm、長さ46cmの1巻。メーカーには、小さなシールや細長いシールの別製品もあります。名前だけで選ばず、品番と寸法を確認してね。
リンク先には他社製品も並びます。ここで確認した製品は、ニトムズT077、JANコード4904140277703です。
最初から家中へ貼るより、まずは「懐中電灯を取り出す場所」を家族で一か所決めてみよう。貼り付け面が製品の使用条件に合うかも、現物の注意書きで確かめてください。
目印が見えることと、床の段差や落ちた物まで見えることは別です。蓄光テープを足した後も、通路を照らすライトの準備は続けよう。
停電への備えは、光る物を増やして終わりにせず、必要な明かりへ手が届くところまで。家族で一度、置き場所を指さして確認しておきたいね。